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H28年2月28日孫太尾根

 山の中で出会う花はやはり見つけると「お〜有った!」とちょっと感動ものです。
 天候:晴、弱い南風・春霞。
 伊吹山:地元の愛知尾張とか高速から眺めて、先週(2月22日〜26日)当たりはは雪がほぼ消えてきて青かった山が又白く雪を被った。標高1000m以上が雪だった感じですね〜まだ春は遠いかな?。 
 新町最奥・お墓横の駐車場へ車を停めます、先に来てる3台が駐車中。一番近い車の方が着いたばかりで靴を出して見えます。「こんにちは」と挨拶を交わし「お花ですか?」と聞かれます「そうです」。墓の向こうの森で鶯が鳴いてます、声を聴きながら準備して先に歩き出す「また後で〜」。
 登山口〜丸山:南部第2配水池のフェンスに孫太尾根の道標が付いてる。その下に最近だろう熊さん注意の案内も有る。
直ぐ左方へ切れて行く道を進み杉林の下を歩いて行く。車道が今朝は濡れてたが、山中の木々の下の登山道はドライである。ドロドロでなくてラッキー歩き易い。すぐに急坂になり登ると神武社殿跡へ出ます、10m程の広やかな所で寒椿と山桜の樹が目に付く。石碑右側の急傾斜な道をジグザグに登る。今年は踏み跡がしっかりしてる。結構な人数が歩いているようだ。以前は道がはっきりしない時も有ったが。
 坂を上がると尾根上の登山道となり杉林の間を通っていく。見上げると杉からヒノキ林になってる。痩せ尾根状から正面が壁状にふさぐ急斜面をジグザグに上がると崖の上にでます。ロープの有る左に気をつけて歩いて行く。すると石灰岩の岩場へでます、岩場から下界(イナベ市辺り)が見えますが春霞にもやってる。ぼんやり??ですわ。そのうちネコノメソウが咲いてるのを見つける一応シャッターを押す。2つ目の岩場を超えて又尾根筋の道を行くと急傾斜の斜面下へ出る。
 崖の上の登山道よりロープの有る所で丁度森が切れるんで、南を覗くと竜と左へ続く尾根が遠足尾根です。大好きな静ヶ岳が真ん中に見える。
 一番右画像の〜この上が丸山で有るが登山道が整備されて道が良くなった。昨年はガラガラの石が落ちそうな急斜面を登ったけど。道普請されて切った丸太が段々にしてありいくらかは歩き易くなってます。感謝です。丸太の置いた道から右方に抜けて東側へ登り最後石灰岩の上を歩くと丸山へ到着。
 ここまで休まず1時間半程です。木へ紙に丸山と書いた標識(ビニールに入れてある)645mと書いてるが吊るしてある。
 リックを下ろしてウロウロする。無いな〜あ有ったとまず福寿草を発見。写真を撮ったら早過ぎるけど昼にします。
 ニギラズ2個(中は昆布にしいたけの佃煮の海苔巻)と湯を沸かしインスタントの味噌汁。食後紅茶とTeebomさんの高級チョコをかじる。甘い旨い。ぼやっとしてる山の下を眺めます。 
 花:山の中で出会う花はやはり見つけると「お〜有った!」とちょっと感動ものです。今年はまだ早いのかなあ、里は暖かくて梅とか里山のセツブンソウが咲いたりしたました。梅の花も例年より早いのですが山中はずーっと冷えてるんだね。まだ花が出始めの感じだ、以前雪は有っても咲いてたけど。まあ時期が来れば咲くんだけど〜。人間の性(自分は)として一時でも早く見たいんだという気持ちが強いです。それも人よりちょっとでも早く。
 食後丸山の平坦な所ではセツブンソウは咲いていませんから、山(丘)のぐるりを巡ります。以前咲いてた所も見つかりません。もう少し下ると「お〜有った!」とちょっと感動ものです。やっと見つかりもう上へ行く気はなくなり辺りを散策して花を撮りまくる。まだ少ないです。
 一段落したら座って紅茶を飲んでると、朝話したご仁が登って来た「花咲いてませんか?」「咲いてますよ〜・この岩の向こうに福寿草・斜面の向こうに5mも降りるとセツブンソウと」教えてから下山にかかる。 
 帰路青川の崖上(25000図の崖の記号)の所から下を除くと・高度差が有り過ぎてゾクッと来ます。 
コースタイム:省略

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