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2026年2月14日木和田尾

 木和田尾・標高800mの鉄塔R201までピストン。山登りが主目的ではなく帰りに尻セードしたくて残雪の山へ来た。
 天候:晴れ風無し、朝から靄ってる視界は余り無い。伊吹と霊仙山が見える。寒い日なら御嶽山が見えるがカスミで見えない、伊勢湾も四日市が近いけど靄の向こう。
 9時半に登山口を出発して鉄塔に12時前に着いた。途中から積雪有るので時間が掛かった、掛かり過ぎで有る。後ろから来た男女に先へ行かれるまあ加齢でこんなもの。
 鉄塔下でお昼を食べる、いつもならツェルトを張るが無くても寒くない。ストックをザックへ入れピッケル持って下山する。樹木が少ない滑れそうな雪の斜面を見つける。グズグズの湿った雪だ。ヒップそりを出して滑りだした。シューーーウ
 気持ちいい~真下に地隙(カレ沢)が有る幅が1~2mある、目先3mも先で体を捻り右手のピッケルで体を止めた。良く滑り面白い。雨具のズボンの時より良く滑る。
 トレース無い所をズッートと歩いて「ズッボ・ズッボ」と踝上までの雪だ。U字谷の次の急斜面へ滑りこむ。止まると右上へ上へ登り返しす、雪はふくらはぎまで深い。又滑ると都合6回ほど滑った面白くて楽しい。斜面が緩くてソリに座っても動かない。ここで切り上げて登山道へ戻り下山する。
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